骨ストレッチ® ~芯にある「骨」を動かせば體は整う~

骨ストレッチ®は骨格に働きかけ筋肉や関節を瞬時にゆるめ、
コリや痛みを和らげ、身体機能を向上させる
メソッドです。

手首や肘など體(からだ)の節々を
親指と小指で押さえることで、
末端の無駄な動きが抑制され、
體の中心にある骨格が動きやすくなります。

骨ストレッチの主な特長は以下の5点です。

  • 1.老若男女誰でも効果を感じられる。
  • 2.1分でも効果を感じられる。
  • 3.特別な道具や広いスペースを必要としない。
  • 4.いつでも、どこでも、ひとりでもできる。
  • 5.深層筋にアプローチできる。


▲骨ストレッチ®の基本ポーズ

オリンピック選手であれ、一般人であれ、
自分の體を使っていることには変わりはありません。
骨ストレッチは、體の動きそのものを改善することができるため、
誰にでも効果があります。また、種目や目的を選びません。

以下にこれまで得られた効果の例を挙げます。

健康・美容
  • 肩こり、腰痛の改善
  • ウエストの引き締め
競技スポーツの成績向上
  • 陸上、サッカー、ゴルフ、テニス、野球、水泳、ボクシング、ダンス、合氣道など
  • 桐生祥秀選手(陸上100m日本記録保持者)、齋藤学選手(サッカー日本代表)の指導経験あり
  • 中島翔哉選手(サッカー日本代表)が骨ストレッチを実践
介護・リハビリテーション
  • 要介護者の身体機能改善
  • 介助者の負担軽減
安全
  • 工場における転倒防止

2019年5月12日(日)から、骨ストレッチ®創始者の松村が直接指導する講習会を開催します。

~骨ストレッチ®から学ぶ!本当の體(からだ)の使い方~「筋肉」よりも「骨」を使え!

現在、主流の体幹トレーニングや筋トレをしても思うような結果が出ず、
かえって怪我をしたり、記録やスキルが伸び悩んだりしている方々に
「筋肉」よりも「骨」を使うことでパワーやスピードが出せる方法をお伝えします。

また、接骨院、柔道整復師、整体の先生やトレーニング指導をされている方々にも
動作改善のコツを知って頂き、要らぬ怪我をしない體の使い方をお伝えします。

『骨ストレッチ®』は12年前に誕生して以来、日々進化を続け、
より簡単でより効果が出る方法になってきました。

現在は、筋トレや体幹トレーニングという體(からだ)を「固める」方法が主流ですが、
體を固めるトレーニングを続けると、體に無駄な力が入りすぎてリラックスできず、
スムーズに動けなくなります。その結果、筋肉や関節に負担をかけてしまい、
要らぬ怪我をする確率が高くなってしまいます。

わたしは自身の経験から、體を「ゆるめる」ことを一貫して勧めてきました。
體をゆるめることにより無駄な力が抜け、
「脱力」という想像以上の力を出すことができます。

しかし、力を出すために「力を抜く」ことは、相当な勇氣が必要とされる難しいことです。

なぜ、「力を抜く」ことが難しいかというと、タコやイカのような軟体動物をイメージし、
動くために必要な力をも一氣に抜いてしまって、逆に動けない状態になるからです。

體の余計な力みをなくして必要なところだけに力を入れる。
いい感じで「脱力」できれば思った以上の力が発生します。
そして、滑らか、かつ、キレのある動作ができるようになります。

それを可能にするために『ダブルT®』の立ち方をお勧めします。

昔から「骨身に任せる」と言いますが、『ダブルT®』の立ち方は、
骨身に任せて立つコツを教えてくれます。
『ダブルT®』の立ち方で「骨格」が連動しやすくなり、
思ったよりも簡単に「脱力」の感覚を掴めます。

また、『ダブルT®』の立ち方をマスターすると
地面からの反力(地面反力)を容易に使えるようになります。
つまり、自分の体重を活かしてパワーに変換できるのです。

わたしが筋トレや体幹トレーニングを勧めないのは、
「地面からもらえるパワーを活かすこと」を見落としている人が多いからです。

『ダブルT®』の立ち方は、日常生活や仕事の現場、
また、スポーツや武道、舞踊などあらゆるシーンにおいて効果を発揮します。

「構え」ができていなければ、いい動作は生まれません。

実践編では、骨ストレッチ®講習会・基礎編で扱う
『ダブルT®』の立ち方の進化バージョンをお伝えします。

現役時代に怪我で苦しんだ私は一体どうすれば
筋肉や関節に負担をかけないでスピードやパワーが出せるのか?
日々、探求を続けていました。

この課題を解決するきっかけとなったのが、
母校の中京大学時代にお世話になった室伏重信先生から教わったことでした。

『筋肉は1立方センチメートルあたり、4~6㎏の力が出せる。
 その事を考えると体幹部ほど体積の大きい部分はない。
 手や足は速く動くが力の出力は弱い。体幹部の動きは遅いが力の出力は大きい。
 この静かなる山のような部分を使いこなせるかどうかで競技力が変わってくるのだよ』

「余計な筋肉をつけず、體(からだ)を固めることなく
柔軟性がある体幹部をつくることで全身をバネのように動かせる。」
ということが明確にわかり、理想のトレーニングを追い求め、
骨ストレッチ®を基本に試行錯誤を重ねて完成したのが「骨格トレーニング®」です。

目標達成を目指して、一生懸命トレーニングに励み、
ボディケアも怠らずに日々精進しているのに思うような結果が出ないのなら、
今取り組んでいる内容を真剣に見直すべきです。

人間の體のことは科学的にまだまだ分からないことばかりです。
いくら科学的に最先端のトレーニングをしたとしても、
全員に効果があるとは限りませんし、論理や理屈が人を幸せにする訳ではないのです。

実際に自分の體で体験して感じることでしか本当のことは分からないと思うのです。
人間の一番の喜びは、自分の限界をぶち破っていくことです。

反対に、アスリートとして一番悲しいことは、
怪我をして自分が出場する予定だった試合を観客席で見ることです。
これは選手を育ててきた監督やコーチの皆さんも同じ氣持ちだと思います。
このことは、現役時代にわたしが誰よりも経験したので骨身に染みてわかることです。

  • 『ダブルT®』
  • 『骨ストレッチ®』
  • 『骨格トレーニング®』

この三つのメソッドの「真髄」を骨ストレッチ創始者・松村卓が
皆さまに丁寧にわかりやすく指導します。

一緒に人間の體の不思議さに驚き、
感動しながらより良い動作を探求していきたいと願っています。

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骨ストレッチ®が企業の一番の問題を解決!【DVD】転倒防止 簡単ストレッチ~毎日1分でからだが変わる~

制作:株式会社 映像研

厚生労働省では、休業4日以上の死傷災害で最も件数が多い「転倒災害」を減少させるため、
「STOP!転倒災害防止プロジェクト」を推進しています。

職場での転倒災害防止のため、段差の解消をはじめとする様々な環境整備が行われています。

しかし、高齢化が進む中、作業員の身体機能や感覚の衰えから、
わずかな段差や平坦なところでの「つまずき」「滑り」は少なくなく、
なかなか災害は減りません。

働く方々の健康作りや腰痛、肩こり、膝痛などの問題を解決したいという
お声をたくさんいただくようになりました。

骨ストレッチ®は特別な器具や道具も必要なく、老若男女、
だれでもどこでも簡単にでき、すぐに効果を実感できます。

さらに一度覚えると専属のトレーナーがいなくても
再現性の高い効果を発揮することから、
無理なく自然に習慣になるメリットがあります。

職場で習得した骨ストレッチ®は自宅でも楽しみながら行えます。

社員の健康ばかりでなく、社員の家族の健康作り、
趣味、スポーツと使い道は無限です。

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担当者 認定指導員 小沼 博子 申し込みはこちら

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