講習会のご案内Lecture information

骨ストレッチ・ランニング教室のご案内

今まで、様々なランニング理論が発表されました。

爪先接地がいいとか骨盤は前傾しないとダメだとか、、、
しかし、どの理論も突き詰めていくと海外の理論ばかりで
日本人に合った走り方ではないことが多いです。

強くなりたい、速く走りたい、自分の記録を向上したいと
真面目な方ほど無理な鍛え方をして怪我をされています。

「誰でも速く走れる骨ストレッチ」を刊行して早6年。
「骨ストレッチ・ランニング」を刊行して早3年が経ちます。

この間、オリンピック選手から市民ランナーに至るまで様々な選手の記録向上やケガの予防のお役に立ってきました。

骨ストレッチや骨ストレッチ・ランニングは世間一般の常識の枠から外れています。

◎体幹は固めるのではなく柔らかくした方がいい
◎腹筋をしたら力が抜けるのでしない方がいい
◎母指球で地面を蹴る(押す)と走るのが遅くなり怪我をする
◎腕を振ると走力が落ちて記録が伸びなくなる
◎筋肉を鍛えるよりも骨を効果的に使った方がラクに走れる、、、etc


体幹トレや筋トレが大切だと思う方はとことんやればいいと思う
腕をしっかり振らないといけないと思う方はとことんやればいいと思う
母指球でしっかりと地面を押したり蹴ったりしないいけないと思う方はとことんやればいいと思う
腕をしっかり振らないと速く走れないと思う人はとことんやればいいと思う

答えはひとつではないし、どの理論を選ぶのかも個人の自由だしね、、、

でもね、もし、固めることや頑張ることに飽きた方やいくらストレッチしてもケガが多くて悩んでいる方、昔の方がいい走りをしていたのに、今、思うように走れなくて悩んでいる方が居たら、是非、骨ストレッチ・ランニングのことを知って欲しい。

ラクに笑顔で心地好い走り方がここにはあります。

何が正しく楽しいのかは自分自身の體(からだ)がその答えをちゃんと知っています。

自分自身の體(からだ)に聴けば理論や理屈を超えた「身体感覚」でハッキリと教えてくれます。

世界中のどんな有名な先生よりも自分の體(からだ)が世界で一番の先生なんです!

走っていて思わず笑顔になれる骨ストレッチ・ランニングであなたが本来持っている力を発揮してみませんか?人間は限界を超える度に強くなれます。

あなたの笑顔が観れることが私の一番の楽しみです!

骨ストレッチ創始者 松村 卓


骨ストレッチ・ランニング教室 基礎編 全3講座 ~誰もが持たされた力を発揮する本来の走り方~

テーマ クラス 指導内容
間違いだらけの走り方の常識?
走れる體(からだ)を取り戻す
基礎編①
(100分)
・地面反力を活かす本当の基本姿勢
・母指球接地が起こす走りへの影響
・腕の振り方が起こす走りへの影響
・体幹部を活用するコツは手の指先にあり
筋肉に頼った走りは限界が早い?
體(からだ)の重さを活用する
基礎編②
(100分)
・腕の「筋肉」を活用するのか?腕の「重さ」を活用するのか?
・頭の重さを活用して「中丹田」のパワーを使いこなす
・腹筋ではなく「丹田」を鍛え『飛脚走り』のコツを掴む
・「脱力」という『力』の出し方を知る
骨身に任せる走り方を体得すれば
未知のスピードとパワーが出せる
基礎編③
(100分)
・「骨盤」と「肩甲骨」の連動性を高めるコツは爬虫類の動き?
・「肋骨」を活用すると走り方が劇的に進化する
・「鎖骨」を巧みに使えるとスピードやパワーが進化する
・誰も使おうとしない「尾骨」の隠された底力
「骨ストレッチ・ランニング ー 松村塾 ~骨ストレッチから極める究極の走り方~」

”ゴールがまるで私を迎えに来てくれているようだ、、、”


私が現役時代に何度か経験した不思議な感覚。


地面への接地感がまるでなく空中を走っているのかと錯覚を起こす程の力感がない接地なのに心地好く進み、前を走る選手が一瞬、止まっているかのように観えて追い抜いていく私がいました。


100mを全力で走ったというのに息ひとつ上がっていない、、、
もう一度、走れと言われたら難なく走れる状態に驚いていました。


初めての経験は大学4年生の時の北海道国体男子A100mの準決勝(10秒49・追い風2.8m)
決勝では7位入賞しましたが準優勝でのあの感覚ではありませんでした。


2度目の経験は社会人になって2年目の東日本実業団男子100mの決勝(10秒2・追い風2.8m)
この時は、座禅をしているかのようで静かな空間の中でまるで別な私が走っているかの様でした。


3度目の経験は再起を掛けワールドウイングで小山先生との練習中です。(10秒2・風不明)
スタートの1歩目が上手く出れたと思い切や勝手に足が動いてゴールしてもしばらく止まれませんでした。


どうすれば、あの時の走りを再現できるのだろうか?
どうすれば、あの時の走りの再現性を高めることができるのだろうか?


この問いを自分自身に投げ掛け、いろんなことを探求していくうちに骨ストレッチが生まれました。


筋肉がほぐれていい状態であれば骨格が滑らかに動いてくれて上手く脱力していれば体重を効果的に使えて出力アップが可能になる。


また、目の使い方も重要な一つであり
なぜ、リラックスした方がいい動作ができるのかも分かりました。


骨ストレッチを極めていくうちに體(からだ)の使い方も日々、自分の體(からだ)に教えてもらいながら段々とコツを掴めてきました。


3年前から最高の走りをするための靴づくりにもチャレンジして、昨年辺りから「WT-LINE®シューズ」を試作して現在もいろんな検証中ですが、重心の安定性・柔軟性の向上・移動距離の向上が得られています。


『誰でも速く走れる骨ストレッチ』を刊行してから早6年。


骨ストレッチ・ランニング教室を開催してから丸5年が経ちましたが、 日々、進化する骨ストレッチをランニングに生かした松村独自の理論で究極の走り方を日々、探求しております。


日本人が骨ストレッチ・ランニングとWT-LINE®シューズで、 マラソンで2時間を切り、100mで9秒台を出すことを本気で考えています。


また、誰もが与えられた素晴らしい體(からだ)が本来持っている力を引き出し、 自分の限界を超える楽しさと喜びを共感していきたいと思います。


皆様のお越しを心からお待ちしています。


※旧・骨ストレッチランニング教室・初級編・中級編・上級編に参加された方で、創始者の松村並びに認定指導員から許可が出た方に限らせて頂きます。


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