感性を磨く

みなさん、こんばんは!
今週は、激動の日々が続き、あっという間に土曜日でした。
今日は、家族と楽しく過ごしました。

先日、東京でN氏と打ち合わせと取材がありました。

いい〇は作成に1年はかかると云われたが
本当に1年かかるとは思わなかった。

実際に経験していくといろんな工程があり、確認作業があり、
ひとつひとつクリアしていく度に完成していく。

N氏の紹介で、月刊HのS氏とお会いして取材を受けた。

骨整体のことで取材を受けた後、S氏といろんなお話をすることが出来た。
S氏は、学校の『体育』を何とかして変えたいと真剣に考えていらしゃった。

また、S氏から大変興味深いお話をお聞きした。

サッカーの中田選手は、小学校6年生の時が一番サッカーが上手かったと
ご自身で言ってたらしい。
ボールを見なくてもパスをすることが出来たという。

中田選手レベルの人がこういう事を言うと真実味がある。

少々、失礼な言い方にはなるが
小学校の時から練習する度に下手になったという事だ。

強くなりたいから練習してきたはずなのに
小学生の頃の『感性』をそのまま生かした延長線上にはいなくて
別な形の『自分』になってしまっていたという事だと私はそう思っている。

中田選手が小学校の頃に感じ取っていた動作感覚。

そのままの動作感覚を磨き上げれる練習を積んでいたら
いったい、どんなレベルでプレイをしていたのだろうかと想像してしまう。

”再現性を高める練習”

筋肉じゃなくて、骨なんだけどな~

       感謝

※研究レポートもアップしていますので宜しければ見てくださいませ。
 義兄さん、いつも本当にありがとうございます。

About まっちゃん

◆1968年生まれ◆中京大学体育学部 体育学科卒◆競技歴 陸上競技15年◆自己ベストタイム100m 10秒5(手)10秒68(電)
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